元気のきほん ヘモグロビン

物質は振動しています。私たち生き物の体を作っている柱となっている
20種類のアミノ酸も振動しています。

アミノ酸がそれぞれ「波動(振動)」を出すと考えて、エクボはアミノ酸の
振動数を算出してみました。

同時に、アミノ酸が集まってできたタンパク質についても振動数を算出してみました。

 

エクボ独自の解析の結果、タンパク質の持つ振動を、「耳で聴くことが出来る音階(メロディ)」に  変換することが出来ました。


あるタンパク質に特有のメロディを動植物に聞かせると、そのタンパク質の合成が生体内で促進させる可能性があることが、プリンストン大学のジョエル・ステルンナイメール教授によって提唱されています。


エクボは酵素などからタンパク質「96種類」だけを選び、耳に聞こえる音で、「タンパク質のメロディ」を作成しました。

  

その第一弾として作成したのが「ヘモグロビン」です
ヒトを含む全ての脊椎動物の血液中に存在する赤血球の中にあるたんぱく質です。

   

欠乏すると貧血はもちろん、様々な障害が出ます。

   

 このヘモグロビンのアミノ酸配列を確認し、配列通りにアミノ酸の各音階を並べ「音列(メロディ)」を作成しました。


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