元素変換、常温核融合の技術

エクボの技術
元素変換005

【日本での研究】  ユタ大学のニュースを見た日本の研究者の中に、水野忠彦氏(当時、北海道大学助手)が居ます。水野氏は、二人の電気化学者がやった実験方法に驚きました。 「実験に使った装置は重水を満たしたフラスコ中に、陰電極 […]

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エクボの技術
元素変換004

【常温核融合の原理】  フライシュマン、ポンズが行った実験の原理は、次のように考えられていました。 水の電気分解で、陰極に「水素ガス」が発生します。陰極のパラジウムは、水素ガスを吸収する性質があるので、表面で発生した水素 […]

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エクボの技術
元素変換003

【常温核融合の特異性】  核融合とは、原子核と原子核がくっついて融合することです。このような反応は、今までの常識では、ビーカー内で起こせるほど、容易ではありません。 原子核はプラスの電気を帯びていますから、双方を近づける […]

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エクボの技術
元素変換002

【発端】 ことのはじまりは、1989年3月23日ユタ大学の発表でした。朝日新聞では、次のように報じられました。  英経済紙「ファイナンシャル・タイムズ」が「人類の夢」といわれる核反応を実験室内で起こすことに成功した、と報 […]

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エクボの技術
元素変換001

低エネルギー核反応  2000年、つくばの研究者(高橋昭男氏)が、私に「ある技術」を託しました。託された技術は、ビーカーの中で、元素を別の種類の元素に変換する技術(核反応技術)です。  1989年、米国の2人の研究者によ […]

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エクボの技術
元素変換 TOPページ

 エクボが開発してきた技術や現在研究中のテーマの背景には、その動機付けとなる科学的事実があります。それらは、忘れられた科学技術、常識とは異なる事実、科学史の意外な一面などを含みます。この連載では、エクボが独自に調査・解析 […]

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